整骨院からのお知らせ

癒着のメカニズム

筋膜がいつ癒着しているのか?
→私達が夜寝ている間やパソコン姿勢など同じ体勢でいる時に作られます。例えば、朝起きて後ろに体をそって腕を上にのばしてストレッチするときやパソコンに集中した後に背伸びをしたい時等は、背中から肩にかけての筋膜癒着を取り除いて隣接する組織がスムーズにスライドするように無意識に行っています。
怪我をした後に、放置していると夜寝ている間にできた筋膜癒着がとれずに残り、次の日も動かさないでいると更に癒着は進行していきます。
また癒着は、同じ動きを繰り返していても起こります。例えば、繰り返し行っている腕を伸ばして肩を前にして行っているマウス操作等も同じ筋肉しか使っていません。このような動きの連続でも筋・筋膜の癒着は起こる。
肩を例にとりますと、動かさない肩に筋膜癒着が重なる→関節の可動域が狭まる→関節に付着する筋肉が完全に伸縮しなくなります。固くなる→組織間の摩擦が増える→微細裂傷が起こる→筋膜癒着がさらに増える、という風に悪循環の一途をたどります。年齢とともに少しずつ身体が固くなるのはまさにこの筋膜癒着の積み重ねです。
数日前の癒着であれば、簡単なストレッチで取り除くことが出来るかもしれませんが、何週間、何ヶ月、何年、何十年とかけて積み重ねられた筋・筋膜癒着は適切な治療を受けない限り自然にはとれないのです。これが何年、何十年の頑固な凝りや痛みの原因なのです。
当院ではこれらに対しグラストンテクニックを使って癒着にアプローチをし、改善していきます。
興味のある方は是非一度てらす整骨院へお越しください。
まずはお気軽にご相談下さい。

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