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日本代表MF香川真司(ドルトムント)が好調の陰に、酸素カプセルあり!!

香川に秘密兵器!酸素カプセル購入で疲労知らず

[2015年11月11日7時39分 紙面から]

【シンガポール10日】日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)が“秘密兵器”を導入した。明日12日のW杯アジア2次予選シンガポール戦(アウェー)に向け、大トリで現地入りした。クラブと代表で輝きを増すために、日本から個人輸入した酸素カプセルを今月からドイツの自宅に設置したことが判明。疲れ知らずの香川が、来年9月からの最終予選進出へ導く。

 最後に合流したのが香川だった。早朝に現地入り。長旅のせいか到着した空港では、さすがにグッタリした様子だった。それでも出迎えた現地の子供たち1人、1人にサイン。到着から約10時間後には、蒸し暑い気候に慣れるため、早速チームの練習に合流した。代表復帰したFW金崎、DF長友らと談笑しながら体をほぐしていった。

 「(ドイツとの)寒暖差はあるけど、それは仕方がないこと。ちょっと今日は(体が)重いですけど、この2日で軽くなると思う」

 輝きを増すために“秘密兵器”を導入した。今月からドイツの自宅に、日本から個人輸入した数百万円の酸素カプセルを設置した。水深3メートルと同じ1・3気圧、平地(約21%)の2倍以上となる最大50%の高濃度酸素に体をつけることで、疲労回復を促進する。これを毎日30分×2~3回繰り返している。02年W杯日韓大会時にイングランド代表MFベッカムが使用したことで話題になったカプセルを独自購入し、連戦や移動による疲れを軽減することが可能になった。

 シンガポール戦は、先制弾を決めた8日シャルケ戦から長距離移動を含め中3日で迎える。代表で調整できるのは合流初日のこの日を含め、わずか2日しかない。これまでは過酷な日程で状態を崩し、マンチェスターU時代も含めて、代表合宿をはさむと調子を崩すことが多かった。香川にとって初のW杯となった昨年のブラジル大会も、力を出せないまま敗退。それだけにコンディション維持には誰よりも気を配っている。

 「ゴール前に入る回数を増やすと同時に、ゴールに絡む回数も増やす。相手は引いてくると思いますし、決めるところで決めたい」。今予選は4戦3発。今季はドルトムントでも、ここまで公式戦7得点と結果が出ている。先発濃厚な12日シンガポール、17日カンボジアと続く格下のアウェー2連戦。好調香川がさらに輝きを増す。【益子浩一】

香川 酸素カプセル

★当院の酸素カプセルは、同じものです。

 

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