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酸素の大切さと役割

酸素の大切さと役割
人間が生きていくためのエネルギーは酸素によってもたらされます。
私たちの住む地球における大気中の酸素濃度は、大気汚染や海洋汚染などの影響により年々減少しています。酸素は、生きる力となるエネルギーを作るために重要な役割をしています。
私たちが食べたものは栄養分として水に溶けた状態で細胞内のミトコンドリアというエネルギー生産工場に運ばれ、これを酸素で燃やしてエネルギーが作られます。エネルギーのうち約80%が体温維持に使われ、残りの約20%が活動エネルギーとして使われています。
人間はしばらく食べなくても、生きることが可能と言われています。水は数日ぐらい飲まなくても耐えられますが、酸素は供給が断たれると、わずか数分で死に至ります。
なぜそれほど短時間で死んでしまうかというと、酸素は身体にためておくことができないし、酸素がないと生きるためのエネルギーを作れないためです。特に、酸素の消費量の多い脳はダメージが大きく、酸素がないとすぐに活動できなくなり、2〜3分で再起不能になってしまいます。人間にとって酸素がもっとも重要といわれるのは、エネルギーの生産に深くかかわっているからなのです。
普段生活している中で
・運動による酸素不足
・ストレスからくる酸素不足
・貧血からくる酸素不足
・飲酒からくる酸素不足
などさまざまな場面で酸素不足は起こっています。

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